2013年01月02日

GAIA浩平の考察

森野浩平
レベルを上げ過ぎた勇者。今回は木星の私立レンジャーに臨時加盟する工作員。マエリのファン達からの依頼で無事にロン入りを見守るはずだった。細身中背で、一見目立たない。
鍵が勝手に開くというスキルがあり、脱出直前にサッキーを救うものの、ぴよに出口がないことをずっと気にしている。もうひとつのスキルである「なんだかんだで攻撃に当たらない」が発揮できないことも悩みの種。

今その時に集中できる気質で随時適切な対応をとるという特殊な人物。適切過ぎるがゆえに酒屋に勇者と見抜かれる。

木星人という背景がほとんどないため、雑談での活躍が全くない。がっさんを何故いじり始めたのかも謎であるが、無駄のない行動をする癖があるのだからきっと意味はある。唯一の得意な話題はRPGあるあるであるが、今回はその話題ができる機会がなかった。


提案も控え目な服屋よりさらに控えめな立場であるが、浩平特有の戦場の勘は様々な作戦の成功根拠として採用される。その点に注目すると「大型艦なら約十」「がっさん、腕の見せどころだ!」「動きを固定化させろ」また団結の話など戦いに重要な指標を発言しているのがわかる。勇気を奮い起こさせるのが勇者であり、本人は土壇場でないときから常に勇気に溢れている。
木星時代があまりにややこしいため、ひなのサポートを受けている。フィナに渡されたTICにはひなOSが入っており、随時適切な情報を得ている。

こっこになるまで、あるいはマエリの警護までがミッションだと勘違いしていたが、卵で脱出した際に旅がまだ続くと述べている。浩平も後日使節団に加わる模様。
posted by 御堂鈴音 at 21:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙戦艦ぴよぴよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。